東京へ引っ越して、また戻ってきました

私は今茨城県に住んでいますが、学生の頃は東京に住んでいました。東京に住むという事は小さい頃からの憧れであり、高校を卒業して大学へ進学が決まった時は、すぐに一人暮らしをしようと決めていました。
無事大学に入り一人暮らしを始めました。一人暮らしを始めた時はそれほどなかった荷物も、卒業するころには数倍にも膨れ上がり、とても自分だけでワンボックスカーで引っ越しできる量ではありませんでした。なので、大学を卒業して地元の企業に就職が決まった時は、荷物を実家に持っていかなければならないので、引っ越し業者を頼むことにしました。
どこの引っ越し業者にしようかと思案していたところ、あることを思い出しました。ある事とは、以前高校生の時に引っ越しセンターでアルバイトしていたという事です。折角なので、その縁を生かし以前アルバイトしていた「鴻池引越センター」を利用する事にしました。
引っ越しの時は卒業した後だったので、実家にて遊びほうけていた時でした。就職も決まっていた私は、特にやることもなく連日友人と深夜まで遊び、昼ごろ起きだしてはテレビを見ているという堕落した毎日を送っていました。そんなある日引っ越しの日時がやってきました。全て荷物は段ボールに詰め終っていたので、後は鍵を開けて引っ越し業者に頼むだけです。
一人で東京まで行くのも寂しいので、友人2人と一緒に出発しました。前日は4時まで麻雀していたため、かなり高速の運転が辛かったのを思い出します。無事到着し、鍵を開け引っ越し業者にて荷物を運び出したのを確認し、大家さんに鍵を預けて終了になりました。
その後友人と一緒に食事をしてから、地元へ向かったのですが、本当に眠かったというのを思い出します。引っ越し自体はスムーズに運び何も問題なかったのですが、眠かったというのが本当に印象に残る引っ越しでした。